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リウマチでも暮らしやすい住まい作りとは?

家のなかでできる工夫

関節リウマチに、改善を促せる様々なことをここまでで学んできましたが、運動療法温泉療法薬物療法などの直接治療することも大事ですが、普段から、無理をせずに楽に生活できる快適な住まい環境を整えることが、これらの治療を施す上でも非常に大事になってきます。

家庭環境、住まい環境というものは大事になってきます。家でも様々な場所で、関節の負担を減らす工夫ができるのでそれらを紹介していきます。

玄関
玄関においては手すりや下駄箱などを利用して、に探査などの上り下りを行いことが関節の負担を軽減することにつながります。普段からこの意識を持っていれば、かなり関節の負担は軽減できると思います。車椅子の方の場合は段差昇降機を使用するといいと思います。

廊下
廊下は滑ったり、つまずいたりして、転倒を防ぐために板材を使用して段差をなくしたり、手すりなどををつけると、関節に負担をかけることを防ぐことができます。それと、部屋の戸は開き戸よりも引き戸の方が出来れば望ましいです。なぜなら、わざわざ立ち居地を変える必要がなく、押せば入れるので、こういう小さなことでも毎日積み重なれば、ばかになりません。開きどの方の場合は、ノブよりも握りやすいレバー式に、変えた方が良いでしょう。

階段
出来れば、階段のない平屋の一戸建てが望ましいのですが、なかなかそうはいかないと思います。なので階段には手すりやすべりためシートなどを取り付け、夜、トイレなどに起きたりする時のために足元様に照明を設置するなどして、安全に上り下りできるように配慮しましょう。

トイレ
トイレは、ほとんど和式トイレの方のお宅は現在少ないと思いますが、出来れば、洋式トイレを使用しましょう。和式トイレのお宅の方は簡易洋式便座を導入すれば、洋式トイレと同じように使用することができるので、そのようにしましょう。その他にも、電動式昇降便座やL字型などの手すりをつけるのも、良い対策です。

浴室
浴室には、特に滑りやすいと思うので、手すりやマットを導入すれば、かなり安全に、お風呂に入ることができると思います。入浴する際にはシャワーチェアやバスボードなどを用いて、座りながら行うことが良いでしょう。浴槽は、体が沈みにくい深めのものが最適で、お湯の中に、台を設置しておくと楽に立ち上がることができます。水道の蛇口も握りやすいように、レバー式に取り替えるのがおすすめです。

台所
台所では、毎日料理をする際に、長時間の立ち仕事になってしまいやすいので、まず高めの椅子を用意して座って行うことが関節を守るためには大事です。そして、調理器具や食器類などは低めの棚などの、手の届きやすい位置に持ってくることも重要です。

寝室
寝る際には立ち上がりやすいベッドを購入することがおすすめです。ベッドの高さは50センチ以上が望ましいでしょう。

これらのこと行う場合は、まずは病院の社会福祉や地方自治体の役場、保健所、福祉事務所などに相談しましょう。自分だけの判断ですることは大変危険なのでやめましょうね。

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