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リウマチの早期診断について

リウマチとは長く付き合わなければなりません。その為やはりリウマチを早期診断することが重要になってきます。関節リウマチの経過は人によっても様々で、関節リウマチによる障害の程度もやはり人によって症状は様々です。その為にも早期診断を心がけることはやはり大事です。関節リウマチの症状の経過が、分類されるにはおもに四つのクラスに分けることが出来ます。

●T型
関節に炎症があり痛みは多少あっても、健康な人と同じような日常生活起こることができる。

●U型
少数の関節は痛みがあって動かしにくく、多少制限はあるが、日常生活は自分でできる。

●V型
普通の仕事や日常の生活がかなり困難になってきて、自分では限られたことしかできなくなる。

●W型
身の回りの自由がほとんどきかなく、車いす生活になる

T型は完全な運動機能は保てています。もちろん関節に炎症が現れていたり、多少の痛みを伴う場合もあるようですが、どの関節も自由に動かすことができ、表面的には健康な人とそれほど変わりがない状態です。

U型はいくつかの関節で、痛みや動かしにくさがありますが、
日常生活は普通にできる状態です。

V型は普通の仕事や身の回りのことが、自力ではほとんど行なうことができない状態か、まったくといっていいほど自分では何もできない状態のことです。

W型は身の回りの事が自分ではまったくできない高度な機能障害の状態です。関節リウマチで多くみられるタイプは、おもに、T型とW型です。

この関節リウマチという病気は多くの場合は完全に完治することはなく、何らかの障害を持ちながら、長く付き合っていかなければならない病気なのです。しかし、早期診断を心がければ、かなり関節リウマチの症状の度合いも変わってくるはずです!

関節リウマチの完治が難しい現代では、病気と長く付き合うこと自体は、残念ながら仕方ないと言わざるをえませんが、しかし、たとえ進行の速いタイプだからと言っても、V型やW型にならないようにすることが大変重要になってきます。ですから皆さんもおかしな?と思うところがあればすぐに早期診断を心がけましょう。

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