リウマチの快靴療法 HOME

リウマチの快靴療法とはどんなの?

関節リウマチは症状が進むと関節変形してしまいますので、症状に合ったを選ぶ事が大事になってきます。一般的な靴では自分に合った靴がなかなかないと思いますので、自分に合った快靴療法が重要になってくるのです。

足は体重を支えなければいけないので変形しやすい部分です。足の変形が進むと、小さな関節が脱臼してしまうこともあるので、そのためこういった症状に合った専用の快靴が必要になってくると思います。靴は毎日履くからこそ非常に大事なポイントです。

それでは靴選びに大事な4つのポイントを上げていきます。

靴の長さ
足の指を伸ばした状態で、靴とかかとの間に小指が入るくらい余裕があるものが良いです。

靴の高さ
靴を踏みかえした際に、足の甲に痛みがなく脱げない物が良いです。

靴の幅
靴の中で指を閉じたり、開いたりできるほどの幅の広いもの。

土踏まず
自分の土踏まずの位置に靴底の高さが合うもの。

などの4つの点から判断すると非常に良いと思います。さらにつけ加えると、軽量で履き心地がよく足の指を圧迫しない靴を選ぶとなお良いでしょう。

靴選びのポイントとしては、すぐに、履き心地が良いからと言って決めるのではなく、とりあえず店内を1、2分ほど歩いて感触を確かめてから決めましょう。靴選びによっても症状のよさが変わってくるので、ここは慎重に、選んでいきましょう。それでも市販の靴でダメな場合は、靴外来を利用してみてください。

靴外来について

靴外来とは、専門医や技術者により自分の足に合わせた靴や中敷を作成する専門外来のことを言います。病院はもちろんのこと、靴屋でも行なっている場所もあります。靴に困った場合は、とりあえずリウマチ専門の医師に相談してみてください。

関節にやさしい服装

外出する際には、服装にも気を使いましょう。関節を気にして、変に大きな服を選ぶのはあまりよろしくないです。なぜなら、大きな服を選んでしまうと着崩れや被り物が多くなってしまい、逆に肩や腕に負担がかかってしまう恐れがあるからです。やはり自分の体型に合った肩幅や背幅にゆとりがあるものを選ぶといいでしょう。そうすればオシャレもできますし、関節も動かしやすく機能性もバッチリです。是非参考にしてみてください。

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