リウマチの方は公的福祉を活用してますか? HOME

リウマチの公的福祉とは?

長期治療を要する人には公的福祉制度がありますので、どのような制度があるか調べて、上手に活用しましょう。身体障害者手帳を取得している39歳までの関節リウマチ患者さんが対象となります。40歳以上の患者さんは介護保険制度が優先されています。

公的福祉は基本的には、利用者自身がサービスを選択する形になります。おもに対象となるサービスには施設サービスや在宅サービスがあります。施設サービスは厚生施設や療養施設などに入所し、治療などに必要なリハビリなどのサービスを受けることができます。

在宅サービスはホームヘルパーサービスやお風呂や食事のサービス、施設などで趣味を楽しんだりできるデイサービス、さらに短期入所のショートステイなどがあります。

難病患者等居宅生活支援事業

この制度は、市区町村の福祉課に申請して、初めてサービスを受けることができる制度です。この制度は18歳から64歳の関節リウマチ患者で、身体障害者手帳の交付を受けていない人が対象となります。この制度のサービス内容はショートステイやホームヘルパーサービス、そのほかに入浴補助具、歩行支援用具、特殊ベッドなどの日常生活用具の給付があります。

その他の医療支援制度

特別障害者手当
身体障害者手帳1級と2級に該当する重度の障害がある人に支給される手当です。

障害年金
障害によって社会的生活が不自由な場合、国民年金を払っている方は障害基礎年金、さらに、厚生年金や共済組合に加入している人は、障害基礎年金に加えて更に障害厚生年金、または、共済組合基礎年金が支給されます。支給されるためには、医師の診断書が必要になります。

高額療養費制度
この制度は健康保険加入者はすべて対象になります。医療費が1カ月7万2300円以上を超えた場合にその超えた分が、高額療養費として支給されます。

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