抗リウマチ薬について HOME

抗リウマチ薬とはどんなの?

免疫に働きかけて進行抑える抗リウマチ薬は、これまでの炎症や痛みを鎮めることから、さらに炎症を起こす引き金となる免疫に働きかける薬になります。抗リウマチ薬の種類には、金製剤、SH基剤、免疫調整薬、サルファ剤、生物学的製剤、などの種類があります。

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これらの薬はどの薬剤が強いとか弱いかということではなく、人によって効く場合と効かない場合があります。また、長く服用している人はだんだん効き目が悪くなってきます。。

抗リウマチ薬は効果が出てくるのが遅いです、効果が現れるのはだいたい2、3ヶ月ぐらいになります。なので、副作用が出るのも比較的遅い傾向にあり、服用を始めてから半年から1年くらいで出ることもあります。

種類別解説

サルファ剤
サルファ剤は細胞の反応や増殖を抑えます。副作用は胃腸障害のほか、発疹やタンパク尿などがあります。古くから抗リウマチ効果があるとされており広く使われています。滑膜の増殖を抑える働きもあります。

免疫調整薬
細胞が増殖する際に必要な物質を作りだし、これらの必要な物質を産生を抑制すれば、細胞増殖できないことになります。この薬は生物学的製剤を使用する際に、併用するよう定められている薬でもあります。しかし、間質性肺炎や肝機能障害の副作用があるので注意が必要です。この薬は効果が期待できる分副作用も出ます。

SH基剤
免疫に関するタンパク質である免疫グロブリンを減らし、T細胞の働きを抑えます。副作用としてはタンパク尿が出ることがあります。この薬は比較的安全度が高い薬としてよく使われています。

金製剤
金製剤に含まれている金は純粋の金ではなくて、有機化合物となったものです。これは金属が細胞内にとり壊れる特徴を利用したものです。金製剤は炎症起こさせる酵素を出させなくする様にするのが目的の薬です。この薬の副作用はかゆみやタンパク尿、肝障害が出る場合があるので、定期的に検査を受けましょう。

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