具体的なリウマチの運動療法について HOME

具体的なリウマチの運動療法とはどんなの?

具体的な関節リウマチの運動療法

家庭で毎日2回以上行うエクササイズ
先ほど関節リウマチに有効的な運動療法は、自動運動と等尺性運動があると説明しましたが、ここではより具体的な毎日行える関節リウマチの運動療法を紹介していきたいと思います。

自動運動について
関節をできるだけ大きく動かしながら、運動療法を行ってください。大体ゆっくり15分くらいかけて行うのが良いです。立てそうなら立って行い、無理そうなら座って行なえばよいです。関節リウマチの運動療法は毎日午前と午後の2回行ってください。関節を曲げる・広げる・上げる動作ではゆっくり息を吸い、伸ばす・下ろす・閉じる運動ではゆっくり息を吐いて行ってください。

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腕の運動の種類

●肩を上げたり下げたりする

●両手を前に伸ばし上げる・下ろすの動作を繰り返す

●ひじを曲げる・伸ばすの運動を繰り返す

●両手の手のひらを裏返す運動を繰り返す

●腕を前に伸ばし手首を上げ下げする

●手のひらの運動の種類

●手をパーに広げ、グーに閉じる運動を繰り返す

●手をパーに広げ、指の間を閉じる運動を繰り返す

足の運動の種類

●イスに座った状態で足を交互に上げる運動を繰り返す

●イスに座った状態で足のヒザを交互に伸ばしたり曲げたりする

●仰向けに寝た状態でそのまま腰を上げる運動を繰り返す

●仰向けに寝た状態で両足を広げる運動を繰り返す

●足首を上げ下げする

あと、深呼吸も定期的に行いましょう。

等尺性運動
霜やタオルなどで関節を固定し動かさないように寝ながら行いましょう。大体1回の運動で5〜7秒間筋肉に力を入れ、それと同じ時間だけ休憩をします。そして、この動作を大体10〜20回繰り返します。筋肉に力を入れている時はゆっくりと息を吐き、力を抜いている時にはゆっくり息を吸ってください。

等尺性運動の仕方

●仰向けに寝て両足を紐などで固定してそのまま両足を広げる運動を繰り返す

●仰向けに寝て太股の裏ぐらいにタオル置きそれをヒザで押 す運動繰り返す

●仰向けに寝てヒザとヒザの間にタオルをはさみ両方ではさみこむように押す運動を繰り返す

●スポンジを握る運動を繰り返す

●両手で合掌をし両手で押す運動を繰り返す

そのほかにも関節リウマチに効果的なのがプールで行うエクササイズです。水中では関節の負担を軽くすることができるので、肩や股関節の運動もスムーズに行うことができます。

水中では、バランスを崩したとしても怪我をすることがないので、安全に運動療法を行えます。特に泳ぐよりも、歩行するのが、関節リウマチに効果的な運動になります。さらに温水では新進のリラックス効果も得られるので、楽しんで運動できるのではないでしょうか。

近くに温水プールなどの設備があれば、お友達と一緒に通ってみるのもいいのではないでしょうか。楽しんでリハビリが出来れば、リハビリが趣味になって、病気とも前向きに向き合うことができると思います。何度も言いますが運動は毎日行うことが必要です。関節リウマチという病気をよくするためには無理せず、根気よく運動を継続していきましょう。

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